【インタビュー】一般財団法人京都工場保健会さま



◎サービス導入の1番の決め手(導入してもよいと思われた決め手)

従来からの紙の結果報告から、インターネットを介し
た結果報告ができるプラットフォームを探している中で、
京都市の次世代医療ICTフォーラムの健康データ利活用
WG健康・健診データ可視化と利活用プロジェクトに参
加した中で、健診データ連携から画面表示仕様まで柔軟
に対応いただける体制が確認できたこと。
年間約60万人という受診者に対しに横展開できる基盤

性があり、将来的には個人ポータルとして活用を拡張で
きる可能性を評価したため。


◎サービスイン後の現場の声、受診者の声(反応)

健診を受けながら、その場で検査結果の確認ができる。
前回の健康診断受診からの変化も見ることができるので、
診察の際に聞きたいことが明確になる。
結果報告の早期化:通常、紙による報告は受診から約2

週間以上時間を要していたが、アプリ経由ならば10日程度
で結果を見ることができるようになった。
メッセージングの機能を活用し、健診受診後にご本人に

直接お礼のメッセージを送れるのが良かった。
健診を受けて紙の結果が手元に届いても、総合判定を見

るだけで終わってしまっていたが、スマホで健診結果を見直すことができると、その後も自分の健康状態の振り返りができるようになった。

◎エピソード

先行して導入していたWeb問診のIDとパスワードを流用する仕組みを構築いただけたので、
既存のリソースをうまく活用することができた。

◎今後期待する機能(サービス)

=個人ポータルとしての機能強化 
   精密検査・二次受診の受診勧奨(医療機関案内)
   精度管理への活用(精密検査の受診結果、がん確定などの情報収集)
   次年度の健診・人間ドックの案内、予約導線の提供
   オプション健診申込対応

   受診票の置き換え(健診当日のチェックイン、QR受診票)
=医療機関連携
   現在は物理媒体でやり取りをしている結果データや画像データについて、

    アプリを通じて医療機関連携を実現

<一般財団法人京都工場保健会>
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